ランドセル寄贈事業

ランドセルは海を越えて

子どもたちといっしょに小学校を卒業したランドセルを海外のお友だちに届けています。

日本でみなさんが6年間愛用したランドセルは、小学校を卒業するときに役目が終わります。
そこで、まだ使えるそのランドセルを、物資の不足しているアフガニスタンの子どもたちに、文房具を詰めてプレゼントしようという活動が、「ランドセルは海を越えて」キャンペーンです。

この活動は、ランドセルの素材として広く使われている「クラリーノ」のメーカー、株式会社クラレが呼びかけて、公益財団法人ジョイセフと、日本かばん協会ランドセル工業会の協力により、2004 年から運営され、2013年までの10年間に、8万個を越えるランドセルが寄贈され、たくさんの子どもたちが笑顔になりました。

弊社もランドセルメーカーとしてこの活動に賛同し、積極的なボランティア活動に参加しています。
日本のランドセルを世界の子どもたちに届けるというボランティアとリサイクルの両面を、多くの子どもたちに広く知ってもらいたいと願っています。

資料提供:株式会社クラレ 写真提供:内堀たけし