KIDS AMIについて

やっぱりいいね。振り向けば心豊かなキッズアミ

キッズアミとは、
Kids(子供)とAmi(仲間)を
組み合わせた言葉です。

お子様が6年間、ランドセルと共にたくさんの友達をつくり、元気に成長する事を願ってこのブランドのネーミングがつけられました。

ランドセルは使いやすい方がいい。これから、ずっと

進化し続ける、キッズアミ

ナース鞄工のランドセルは、最初のモデルが発売されて以来、使いやすさや機能が改良され、デザインも洗練されて現在の形に進化して来ました。
ランドセルは子どもたちにとってなくてはならないものであり、子どもが自分の意思で選ぶ初めての持ち物です。親や祖父母も交えた3世代が一緒にコミュニケーションできるものでもあります。
ナース鞄工はこれまでの伝統を活かし、匠を始めとする人の手による技を継承しながら、優れた製品を届けていきたいと考えています。

昭和20年代23年依田製鞄所創業
27年株式会社依田商店設立 資本金120万円
28年足立区梅島3-12-20に本社及工場新築移転
30年代33年ランドセルが全国初の文部大臣賞受賞
35年ランドセルが東京都知事賞受賞
36年ランドセルが文部大臣賞受賞
37年ランドセルが東京都知事賞受賞
38年ランドセルが東京都知事賞受賞
39年学生手提鞄が文部大臣賞受賞
40年代44年ランドセルが東京都知事賞受賞
学生手提鞄が東京都知事賞受賞
47年学生手提鞄が東京都知事賞受賞
49年ランドセルが東京都知事賞受賞
学生手提鞄が東京都知事賞受賞
50年代51年ランドセルが東京都知事賞受賞
学生手提鞄が東京都知事賞受賞
52年学生手提鞄が東京都知事賞受賞
53年学生手提鞄が通産大臣賞受賞
ランドセルが東京都知事賞受賞
55年学生手提鞄が通産大臣賞受賞
56年学生手提鞄が東京都知事賞受賞
57年ランドセルが通商産業省生活産業局長賞受賞
ボストンバッグが東京通商産業局長賞受賞
58年学生手提鞄が東京都知事賞受賞
ボストンバッグが台東区長受賞
ランドセルが東京商工会議所会頭賞受賞
59年学生手提鞄が通商産業大臣賞受賞
ランドセルが東京都知事賞受賞
学生手提が東京都知事賞受賞
60年依田会長が東京都功労者表彰
ショルダーバッグが台東ファッション創作コンクール入選
レディスクラッチが台東ファッション創作コンクール入選
60年代61年依田会長が紫綬褒賞受賞
学生手提鞄が通産大臣賞受賞
62年ボストンバッグが東京都知事賞受賞
平成元年代01年ブリーフケースが中小企業庁長官賞受賞
ランドセルが中小企業庁長官賞受賞
03年ランドセルが通商産業大臣賞受賞
トラベルバッグが東京都知事賞受賞
07年依田会長が勲五等雙光旭日章受賞
08年ランドセルが通商産業大臣賞受賞
学生鞄が通産業大臣賞受賞
09年キッズアミがグッドデザイン賞受賞
10年台東ファッションフェアグランプリ受賞
ボストンバッグが関東通商産業局長賞受賞
ランドセルが関東通商産業局長賞受賞
学習かばんが東京都知事賞受賞
ボストンバッグが通商産業省生活産業局長賞受賞
10年代12年ランドセルが通商産業省生活産業局長賞受賞
ランドセルが東京都労働経済局長賞受賞
15年YKKファスナー大賞ランドセル受賞
ランドセル関東経済産業局長賞受賞
ランドセルが東京商工会議所会頭賞受賞
ランドセルが経済産業大臣賞受賞

100年余の歴史を持つランドセル

兵隊の装備品である背囊がルーツとされるランドセル。日本でランドセルが広まるきっかけとなったのは大正天皇が学習院初等科に入学する際に、時の首相である伊藤博文がお祝い品として鞄を献上したことからとも言われています。
それから100年余の歴史を持つランドセルですが、基本的な性能には変わりはありません。それでも、時代とともにサイズ・色・機能性は進化しています。A4サイズの教材が主流になればそれに伴って大きくし、子どもたちのファッション化に合わせて多色展開も行ってきました。
ナース鞄工では、全ての製品ではありませんが、時代時代のランドセルを保存しています。新しい製品を開発するにあたって、過去を振り返るのも非常に大事なことと考えています。

  1. 昭和28年製

  2. 昭和36年製

  3. 昭和40年製