コラム

2017.12.12
ランドセルの色って女の子は何色?男の子は?ランドセルの色を選ぶ方法
一昔前のランドセルと言えば、男の子は黒・女の子は赤でした。ですが最近ではカラーバリエーションがとても豊富ですし、一部が別の色になっていることもあります。

いざランドセルを買おうと思っても何色にしたらいいのか迷う方も多いと思います。そこで、おすすめの色をご紹介していきます。

【ランドセルの色の選び方】女の子におすすめは定番の赤系!

女の子のランドセルは昔から赤色が定番でした。現在でも赤系のランドセルを使っている女の子が多いようです。

昔ながらの赤色を使っている女の子も多いですが、最近は色だけでなくデザインも豊富にあります。縫い目が昔からのものと違っていたり、蓋になる部分を止める金具の位置が違うものもあります。

それだけでなく、可愛らしいデザインが描かれているものや、縦ではなく横長の形状のものも増えてきています。王道の赤色が人気の理由は、デザインや形状が増えてきていることも大きな要因でしょう。

赤色以外にも、最近ではチェリー色の人気が上がってきています。他にもピンクなどの赤系は全体的に人気のようです。真っ赤でなくても赤系が女の子には人気です。

赤系以外では、落ち着いた上品なイメージを持っているブラウンやキャラメルが人気です。知的なイメージを持たせる黒も最近では人気があります。

赤系以外の人気のランドセルの特徴として、赤やピンクなどがアクセントとして部分的に使われていることも多いです。ステッチや背あての部分におしゃれを取り入れているランドセルが増えてきているので、そこに女の子らしさを表現していると言えます。

水色などのアクア系もランドセル選びの時は人気があります。ですが、高学年になると後悔する声もあるようです。その理由としては、アクア系は色が薄いために汚れや色あせが目立ってしまうからです。

本人の意思を尊重することが一番ですが、おすすめとしては赤系と言えるでしょう。デザインや形状など、同じ色でも選択肢は幅広いので本人が気に入ったのを選ぶのが何よりでしょう。

【ランドセルの色の選び方】男の子におすすめは定番の黒系!

男の子のランドセルと言えば昔は黒色が定番でした。最近の人気も断然黒なのですが、上位に入るものは黒一色ではありません。

黒の中に青のアクセントが付いているものが一番人気のようです。青の入れ方もメーカーなどで異なるので、いろんなランドセルを見てから選ぶのが良いでしょう。

黒に次いで人気なのは濃い青のブルーマリーンです。水色と違って暗めで目立ち過ぎないのが人気の理由です。定番の黒では物足りない、周りと違ったものがいいという方から人気が高いようです。

また最近増えてきているのがメタリックカラーです。こちらは聞きなれない方もいるかと思います。

メタリックカラーは光沢がある種類のことを言います。遠くから見ると黒に見えるのですが、近づいてみると黒やグレーに光沢が付いています。今までになかったカラーでありながら、奇抜過ぎないところが人気のポイントとなっています。

様々な種類が出てきているので選ぶときに迷うかと思いますが、やはりおすすめとしては定番の黒です。真っ黒でなくても、青や赤などのアクセントが入っているランドセルも増えてきているので、お子様が気に入ったランドセルを選んであげると良いでしょう。

背あての部分や中身など、工夫を加えているところが多いので細部まで見てから選ぶことをおすすめします。

【ランドセルの色の選び方】ユニセックスでおすすめはブラウン系!

最近では性別を選ばないユニセックス用のランドセルも発売されています。その中には黒色や赤色もあり、今までの男女のイメージが無くなってきていることが分かります。

男の子が赤いランドセルを背負っていたり、女の子が黒いランドセルを背負っていても違和感がない時代になってきました。

そんな中で、ユニセックス用としておすすめしたいのはブラウン系のランドセルです。黒なら落ち着いた大人っぽさ、赤なら明るさや可愛らしさがあります。

それに対してブラウンは、明るさの中にも落ち着いたイメージがあるので、高学年になった男女のどちらにも合う色になっています。ブラウンの中にも暗めのものや、明るいマロン系もありますのでどっちに寄せるかも幅広く選べます。

王道の黒や赤とは違った色でもありますし、多くのメーカーが作っている色でもあるので品質だけでなく使いやすさも考慮した上で選ぶことができます。

明る過ぎたり周りと違い過ぎるランドセルを選んだ人の声には、高学年になると合わないという声も少なくありません。ユニセックス用となれば男の子にも女の子にも合う色が一番なので、様々な面を考慮した上でブラウン系のランドセルをおすすめします。

六年間使い続けるからこそ、高学年になってからも納得がいく色を選ぶことが大切です。デザインも豊富ですし、細部までこだわったランドセルが増えてきているので本人が納得できるランドセルを選んであげましょう。